むし歯治療|日暮里で歯科をお探しの方はサークル歯科クリニック日暮里まで

診療時間
10:00~13:00
14:00~19:00

★:9:00~15:00 
休診日:水・日・祝
※受付時間は、診療終了時間の30分前までとなっております。

〒116-0013
東京都荒川区西日暮里2-18-2
増尾ビル3F

tel. 03-3806-6480
WEB予約はこちら

※初診のみ

  • 地図
  • メニュー
日暮里・サークル歯科クリニック日暮里
むし歯とは?

お口の中にいる細菌が、食べかすに含まれる糖質から酸を作って歯を溶かしてしまう病気で、感染症の一種です。
むし歯にはほとんど初期症状がなく、しみる、痛むといった症状を感じたときには、かなり進行しているため、早期発見、早期治療を心がけましょう。
また、歯は治療を重ねるたびに削られて弱くなってしまうため、しっかり治療した後は、予防ケアによって再発や新たな発症を防ぐことが大切です。

患者さまに「ご提供」したい3つのこと

むし歯の再発を防ぐことを前提とし、可能な限り

  • 1治療中の
    痛みを抑える

  • 2歯を削る量を
    少なくする

  • 3根拠に基づいた接着
    システムを実施する

を心がけて診療しております。

対症療法だけなく原因療法をご提案します

むし歯の箇所をただ削って詰めるだけの治療では、いずれむし歯が再発してしまうリスクが高いままの状態といえます。
サークル歯科クリニック日暮里では『なぜその歯がむし歯になってしまったのか』を大切に考えております。

むし歯の根本的な原因の一例
  • 歯ブラシの当て方
  • 咬み合わせ
  • ものが詰まりやすい歯並び
  • 食事のバランス  など

一般的にはたくさんの要因が考えられますが、ご自身のリスク要因をしっかり把握し、
解決策を実行できている方は少ないのではないでしょうか。
我々はその『なぜ』を患者さまと共有し、再発を予防できる原因療法など複数の治療法をご提案します。

むし歯の治療方法

1治療中の痛みを抑える

可能な限り痛みを抑えた虫歯治療を目指します。
複数のステップを踏むことで、痛みを抑えることができます。

  • 表面麻酔

    塗り薬を歯茎にしみ込ませ注射時の痛みを軽減します。

    日暮里・サークル歯科クリニック日暮里
  • 極細針の使用

    蚊に刺されて痛みを感じる方はいらっしゃいません。針が細いことが理由の1つなのですが、当院では日本で取り扱える針の中でも極細の注射針を使用しております。

    日暮里・サークル歯科クリニック日暮里
  • 電動麻酔機の導入

    麻酔液を一気に注入してしまうと歯肉が膨張し痛みの原因となります。そのため一定の速度で一定量の麻酔液を注入する必要があります。 人間の手の感覚ではどうしても限界がありますので、当院では電子制御された電動麻酔注射を利用して麻酔液を注入します。

    日暮里・サークル歯科クリニック日暮里

2歯を削る量を少なくする

日暮里・サークル歯科クリニック日暮里

歯は一度削るともう戻ってこない身体の大切な一部です。
1本の歯を生涯で5回治療すると、5回目の治療は抜歯になると言われています。
いかに1度の治療で削る量を最小限にし、長持ちする材料で治すかがポイントとなってきます。

う蝕検知液の使用

日暮里・サークル歯科クリニック日暮里

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみをピンク色に染める薬剤です。
そのため、虫歯に感染していない部分を削ることはなくなります。また、感染部位をしっかりと目で確認しながら除去できるため、むし歯再発リスクも減少します。

3根拠に基づいた接着システム

日暮里・サークル歯科クリニック日暮里

歯と詰め物・被せ物をくっつける際にセメントやボンディング材といった材料を使用します。
適材適所の文字のごとく、着ける部分や着ける材質により何種類もあるセメントやボンディング材を使い分けなくてはなりません。
当院では学術的根拠に基づいた接着のメカニズムをしっかり理解した歯科医師が治療をさせていただきます。
接着システムを正しく行うことは治療の長持ちに直接関わりますのでむし歯治療において最重要事項の1つともいえます。

日暮里・サークル歯科クリニック日暮里

最終的な詰め物や被せ物に関してはむし歯の箇所、大きさによって適した材質が異なります。
当院では、国内で取り扱えるほとんどの材質に対応しております。治療法や材質を歯科医師が押し付けることは決していたしません。ケースに応じたプリントをお渡しし、患者さまの優先順位に沿った治療法、材質を共に選択させていただきます。

通常、抜歯と判断される歯も残せる可能性があります

一般的に根の先端に大きな膿の袋が出来たり、根の壁に穴が空いているなど、やむを得ず抜歯となるケースがあります。
サークル歯科クリニック日暮里では少しでも望みがある歯に関しては『抜歯しないで残す』治療法をご提案します。
それはどんなに優れた人工物でもご自身の歯には勝らないと考えているからです。
数多くの方法がございますが、一部の方法を説明します。

日暮里・サークル歯科クリニック日暮里

歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)

歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)は、歯の根の先の悪くなった部分を外科的に切除する手術です。感染根管治療を行っても症状が改善しない場合は、感染が残っている部分を抜歯などの外科的処置で治療する必要があります。

日暮里・サークル歯科クリニック日暮里

パーフォレーション修復

重度のむし歯、歯根の吸収、歯科治療中の誤った処置などで、根管とは異なる部分に穴が空く穿孔(せんこう)という状態になることがあります。そういったケースでは「パーフォレーション修復」という方法で処置します。
拡大鏡を使用し、根のどこに穴が空いているかをしっかり確認します。感染している組織を丁寧に除去し、特殊なセメントなどを用いて丁寧に穴を修復します。


具体的に

  • どの方法が適しているのか。
  • はたして本当に残せる状態なのか
  • 残せるとして、どのくらいの期間を目安に残せる状態なのか
  • 残すことによるメリット・デメリットは何か

などは「その歯」の状態により様々です。分かりやすくご説明いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

保険の診療について

当院では保険診療でのむし歯治療が可能です。 保険のメリット、デメリットもきちんとご説明し、患者さまのご希望に沿った治療法を提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。