ラミネートベニアとは、歯の表面を薄く削り、セラミック製の薄い板(ベニア)を貼り付けることで、歯の形・色・大きさを整える審美治療です。
前歯の見た目を短期間で改善したい方に選ばれる治療法で、サークル歯科クリニック日暮里では患者さんの状態とご希望に合わせて対応しています。
日暮里でラミネートベニアをお考えの方は、まずご相談ください。
当院のラミネートベニアにおける特徴
- 歯の色・形・大きさを短期間で整えられる
- 削らないベニアの実績もあり
- 事前にメリット・デメリットをしっかりご説明
- 自由診療の補綴物に2年間の保証あり
- 無理に治療を進めることは一切ありません
- まずはご相談ください
目次
当院のラミネートベニアにおける特徴
形状・色調のこだわり
当院では、患者さんのご希望する形状・色調を実現することを最優先に考えています。
歯科医師と技工士が連携して、患者さんのお口に自然になじむ仕上がりを目指します。
削らないベニアの実績あり
ラミネートベニアは通常、歯の表面を一層分削ってから貼り付けますが、当院では歯の状態やご希望によって、削らないラミネートベニアにも対応しています。
削る量を最小限に抑えることで、将来的な歯のダメージを減らすことができます。
丁寧なカウンセリングと情報提供
ラミネートベニアはメリットだけでなく、適応症例が限られること・将来的な再製作の可能性・食事などの注意点といったデメリットもあります。
当院ではこれらをわかりやすくご説明した上で、患者さんに治療を選んでいただきます。
納得されてから進めますので、安心してご相談ください。
ラミネートベニアとは
歯の表面を0.3〜0.5mm程度薄く削り、その上にセラミック製の薄いシェルを貼り付ける治療法です。
被せ物(クラウン)のように歯全体を覆うわけではないため、歯を削る量を比較的少なく抑えながら審美性を改善できることが特徴です。
ラミネートベニアが向いているケース
- 前歯の色が気になる(変色・黄ばみ)
- 歯の形・大きさを整えたい
- 軽度のすきっ歯・歯並びの乱れが気になる
- ホワイトニングでは効果が出にくい変色がある
- 歯を大きく削らずに見た目を改善したい
治療の流れ
STEP 1:カウンセリング・診断 現在のお口の状態を確認し、ラミネートベニアが適切な治療法かどうかを診断します。メリット・デメリットをご説明した上で、治療方針を決定します。
STEP 2:歯の形成(削り) 歯の表面を薄く削ります(削らないベニアの場合はこの工程が省かれます)。
STEP 3:型取り(スキャン) 3D口腔内スキャナーまたは従来の型取りで形状を記録します。
STEP 4:仮のベニアの装着 仕上がりのイメージを確認するための仮ベニアを装着します。
STEP 5:セラミックベニアの装着 完成したセラミックベニアを接着して完成です。
メリット・デメリット
ラミネートベニアを検討される際は、次の点を併せてお考えください。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 比較的歯を削る量が少ない | 適応症例が限られる |
| 短期間で審美性を改善できる | 経年劣化による再製作の可能性がある |
| 天然歯に近い見た目に仕上がる | 費用が保険適用外(自由診療)となる |
| ホワイトニングで対応しにくい変色にも対応できる | 歯を削った場合、元の状態には戻せない |
詳しくはこちら(セラミック治療ページへ)
詳しくはこちら(ホワイトニングページへ)
詳しくはこちら(審美歯科ページへ)
よくある質問
ラミネートベニアはどのくらい長持ちしますか?
適切なメンテナンスを続けた場合、10年以上良好な状態を保てるケースもありますが、咬み合わせや生活習慣によって耐用期間は変わります。
当院では自由診療の補綴物に2年間の保証を設けています。
治療後に食事の制限はありますか?
硬い食べ物を前歯で直接噛み砕くような食べ方は、ベニアへの過度な負担につながることがあります。
日常的に気をつける点については、装着時に詳しくご説明します。
歯を削らない方法はありますか?
当院では削らないベニアを行った実績があります。ただし、歯の状態・希望する仕上がりによって削る必要があるケースもあります。
診察時にご相談ください。
ラミネートベニアとクラウン(被せ物)はどう違いますか?
ラミネートベニアは歯の表面のみを薄く削るのに対して、クラウン(被せ物)は歯全体をほぼ全周削って覆います。
削る量が少ないのがラミネートベニアの利点ですが、歯の状態によっては適応外となることもあります。
治療後に痛みはありますか?
歯を削った後は一時的なしみや違和感が出ることがあります。
通常は数日で落ち着きますが、長引く場合はご連絡ください。