入れ歯・義歯

入れ歯治療は、1本の欠損から総入れ歯まで幅広い状態に対応できる治療法です。

外科手術が不要なため、全身状態にかかわらずほとんどの方が受けることができます。

サークル歯科クリニック日暮里では、40年以上のキャリアを持つ義歯専門の技工士と連携した「フルオーダーメイド義歯」から保険適用の義歯まで幅広い選択肢をご用意し、いつまでもよく噛めるお口づくりをお手伝いします。

当院の入れ歯治療における特徴

  • 40年以上のキャリアを持つ義歯専門技工士(木田)との連携
  • フルオーダーメイド義歯による咬合再構成
  • ノンクラスプデンチャーにも対応
  • 保険適用の義歯から自費まで幅広い選択肢
  • 院内技工室があるため即日修理にも対応できる場合あり
  • まずはご相談ください

目次

当院の入れ歯治療における特徴

義歯専門技工士との連携

義歯専門技工士との連携

当院では、40年以上にわたり義歯専門で活動してきた歯科技工士の木田保男氏と連携しています。

フルオーダーメイド義歯では治療ごとに木田氏が直接来院し、患者さんのご要望を聞きながら義歯を製作します。手間と材料を惜しまずに、最終的に患者さんの身体の一部のように機能する義歯を目指します。

咬合の再構成を視野に入れたフルオーダーメイド義歯

咬合の再構成を視野に入れたフルオーダーメイド義歯

フルオーダーメイド義歯は、単に「合う入れ歯を作る」だけでなく、咬み合わせの再構成を行う治療のひとつです。

義手・義足と同様に、リハビリ用の入れ歯でお口の状態を整えながら数ヶ月をかけて最終的な型取りを行います。費用と期間がかかりますが、義歯治療の中では機能を最大限に回復できる処置です(自由診療)。

ノンクラスプデンチャー(審美的な入れ歯)

ノンクラスプデンチャー(審美的な入れ歯)

金属のバネが目立つ従来の入れ歯とは異なり、歯肉色の樹脂で固定するノンクラスプデンチャーにも対応しています。

患者さんのご要望に合わせてメーカーを選定しますので、耐久性・修理のしやすさなどご希望があればご相談ください(自由診療)。

院内技工室による迅速な修理対応

当院には院内技工室があり、状況によっては即日の修理が可能です。

入れ歯が壊れてしまった際もお気軽にご連絡ください。

入れ歯の種類

治療の目的や保険の有無に応じて、次のような選択肢があります。

種類 特徴 治療期間の目安
保険適用の義歯 安価。取り外しタイプで隣の歯にフックをかけて固定。 1ヶ月程度
ノンクラスプデンチャー 金属バネなしで見た目が自然。破折リスクあり(自費) 1〜2ヶ月程度
フルオーダーメイド義歯 咬合再構成も視野に入れた高機能義歯。義歯専門技工士が製作(自費) 数ヶ月(状態による)

入れ歯治療のメリット・デメリット

入れ歯治療のメリットとデメリットを併せてお考えください。

メリット デメリット
外科手術が不要 噛む力が弱い(保険義歯は天然歯の約10%程度)
1本〜総入れ歯まで対応 経年で合わなくなることがある
取り外して清掃できる 取り外しの手間がある
比較的短期間で製作できる 異物感が生じやすい

詳しくはこちら(インプラントページへ)
詳しくはこちら(ブリッジ治療ページへ)
詳しくはこちら(チーム医療ページへ)

よくある質問

よくある質問

保険の入れ歯と自費の入れ歯はどう違いますか?

保険の義歯は費用が抑えられますが、噛む力・安定感・見た目の点で限界があります。

自費のオーダーメイド義歯は時間と費用がかかりますが、しっかり噛める・外れにくい・見た目が自然といった点で優れた仕上がりが期待できます。

患者さんの状況とご希望に合わせてご提案します。

入れ歯は何年くらい使えますか?

素材・メンテナンスの状況・顎の骨の変化によって異なります。長く使ううちに合わなくなっていくため、定期的な調整が必要です。

フルオーダーメイド義歯は丁寧に製作・調整するため比較的長持ちするケースが多いです。

入れ歯が合わなくて痛い場合はどうすればよいですか?

入れ歯が合わない場合は、調整・修理・作り直しなど状況に応じた対応が可能です。

我慢して使い続けると口腔内に傷ができることもありますので、早めにご相談ください。

ノンクラスプデンチャーはどのくらい丈夫ですか?

保険の義歯に比べて審美性・適合精度が高いですが、強い力が加わった場合に破折するリスクがあります。

取り扱いには注意が必要ですが、修理にも対応できますのでお気軽にご相談ください。

インプラントとどちらがよいですか?

インプラントは外科手術が必要ですが、天然歯に近い機能を回復できます。入れ歯は手術不要で費用も抑えられますが、噛む力は劣ります。

どちらが適切かは全身状態・骨の状態・費用のご希望によって異なりますので、診察時にご一緒に検討します。