マウスピース矯正は、透明で目立ちにくい取り外し式の矯正装置を使用して歯を動かす矯正治療法です
金属ブラケットのような装置が目立ちにくく、食事や歯磨き時に外せるため、生活への影響が少ない矯正として多くの方に選ばれています。
サークル歯科クリニック日暮里では、日本矯正歯科学会認定医(秋山宗太郎医師)とSureSmileデジタルシステムを使用した精密なマウスピース矯正を行っています。
当院のマウスピース矯正における特徴
- 日本矯正歯科学会認定医(秋山宗太郎)が担当
- SureSmileデジタルシステムによる精密シミュレーション
- 目立ちにくく取り外し可能な装置
- 全顎矯正から部分矯正まで対応
- 咬み合わせ機能の回復を重視した矯正
- まずはご相談ください。
目次
当院のマウスピース矯正における特徴
認定医が担当するSureSmileデジタル矯正
当院のマウスピース矯正は、日本矯正歯科学会認定医の秋山宗太郎医師がすべての計画立案とワイヤー矯正での調整を担当します。
SureSmileシステムはテキサス州ダラスの会社が開発したデジタル矯正システムで、CTレントゲンと口腔内3Dスキャナーのデータを融合し、歯の根の位置まで考慮した精密な歯の動きのシミュレーションが可能です。
現在は全顎矯正フルステージプランのみ対応
SureSmileによるマウスピース矯正は、現在のところ全顎矯正のフルステージプランのみに対応しています(部分矯正は1枚単位での対応も可能)。
症例によってはワイヤー矯正との併用が必要になる場合があります。
マウスピース矯正とは
マウスピース矯正は、薄くて透明なプラスチック製の装置(アライナー)を歯に装着し、少しずつ歯を正しい位置に動かす矯正治療です。
治療期間中は段階的にマウスピースを新しくして歯の移動を誘導します。
ワイヤー矯正との比較
| 項目 | マウスピース矯正 | ワイヤー矯正 |
|---|---|---|
| 見た目 | 透明で目立ちにくい | 装置の種類による |
| 取り外し | 可能(食事・歯磨き時) | 不可 |
| 適応症例 | 症例によっては非適応 | 幅広い症例に対応 |
| 来院頻度 | 月1回程度 | 月1回程度 |
治療の流れ
STEP 1:初回カウンセリング(無料) 矯正治療の必要性・方法・費用・期間の概要をお伝えします。
STEP 2:精密検査(3Dスキャン・CT) プライムスキャンで口腔内を3Dスキャンし、CTデータと統合して解析します。
STEP 3:シミュレーション・治療計画の作成 SureSmileシステムで歯の動きをシミュレーションし、治療計画を確認していただきます。
STEP 4:マウスピースの製作・装着開始 シミュレーションに沿ったマウスピースが完成したら装着を開始します。
STEP 5:通院・マウスピースの交換 基本的に月1回来院し、新しいマウスピースをお渡しします。
STEP 6:保定治療 治療終了後、後戻りを防ぐためのリテーナーを装着します。
注意点
- 症例によっては適応できない場合があります
- 食事・歯磨き時以外は装着が必要です
- 食後に歯磨きをしてから装着しないとむし歯リスクが高まります
- 装着初期・新しいマウスピース交換直後に圧痛や不快感が出ることがあります(通常2週間以内に改善)
- 治療後に後戻りを防ぐためのリテーナーが必要です
料金表
| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| 相談料 | 0円 |
| 診査・診断料 | 40,000円 |
| CT連動費用 | 10,000円 |
| マウスピース矯正(全顎矯正) | 850,000円 |
| マウスピース矯正(部分矯正 1枚) | 27,000円 |
| 保定装置料(全顎治療) | 0円 |
| 保定装置料(部分治療 1枚) | 25,000円 |
| 調整料(1回) | 3,000円 |
| リファイメント費用(全顎・3年間) | 0円 |
| リファイメント費用(部分治療・1回) | 40,000円 |
詳しくはこちら(矯正歯科ページへ)
詳しくはこちら(小児歯科ページへ)
よくある質問
インビザラインとの違いは何ですか?
当院ではSureSmileを採用しています。SureSmileはCTレントゲンと口腔内スキャナーのデータを組み合わせ、歯の根の位置まで考慮した精密なシミュレーションが強みです。
何歳から治療できますか?
基本的に成長期が終わった成人から適応となります。混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)の矯正についても対応していますので、まずご相談ください。
マウスピースを1日何時間装着する必要がありますか?
食事・歯磨き時以外は装着していただく必要があります。目安として1日20時間以上の装着が推奨されます。
途中でやめることはできますか?
治療を中断することは可能ですが、中途半端な状態での中断は歯の移動途中の状態になるため、お口への影響が生じることがあります。ご不安なことがあれば担当医にご相談ください。
矯正中でも普通に食事できますか?
マウスピースは食事中に取り外せますので、食事の制限はありません。ただし、取り外した後は必ず歯磨きをしてから装着してください。