失われた歯の治療(入れ歯・ブリッジ・インプラント)|日暮里で歯科をお探しの方はサークル歯科クリニック日暮里まで

診療時間
10:00~13:00
14:00~19:00

★:9:00~15:00 
休診日:水・日・祝
※受付時間は、診療終了時間の30分前までとなっております。

〒116-0013
東京都荒川区西日暮里2-18-2
増尾ビル3F

tel. 03-3806-6480
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※初診のみ

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失われた歯の治療が必要となった患者さまから

どの治療法が一番良いですか?

どの治療法を選ばれる方が多いですか?

とのご質問をいただくことがよくあります。
サークル歯科クリニック日暮里では“ 即答することができません ”とお答えします。

それは…

  • お一人おひとりの
    求めているもの(ゴール)
    が違う
  • 各治療法にはそれぞれ
    適応できる条件がある
  • 各治療法にはそれぞれ
    メリット、デメリットがある

この3つが理由です。

歯科医師の立場から学術的な見解でのお答えは可能ですが、
当院ではお一人おひとりにとってベストな治療をご提案・ご提供する
を一番に考えておりますので、まずはご希望やイメージ、治療における優先順位をお聞かせいただくことから始めさせていただきます。
たとえば、「とにかく痛くない治療が良い。早く治したい」という患者さまに、
インプラントを1番良い方法とご説明することはありません。

日暮里・サークル歯科クリニック日暮里

その方の優先順位、ご希望に沿うよりよい治療法は、お話の中で決まっていくものであると我々は考えております。まずは保険診療・自費診療を含めた各治療法についての特徴やメリット、デメリットを理解していただくための冊子をご用意し詳しくご説明しますので、どうぞご安心ください。

下記に当院で行っている治療法の一部をご紹介します。

入れ歯(義歯)

目立ちにくい入れ歯

日暮里・サークル歯科クリニック日暮里

入れ歯が目立つのは、入れ歯を固定するための金属のバネがどうしても目立ってしまうからです。そうであれば、そのバネを目立ちにくくすれば気にならなくなります。
そのようなコンセプトで製作されたのが、「ノンクラスプデンチャー」と呼ばれるものです。
従来のように、入れ歯を固定する装置はあるのですが、それを金属ではなく、歯肉の色になじむピンク色の樹脂を利用することで目立ちにくくしています。ノンクラスプデンチャーはさまざまなメーカーがあります。
それぞれ特徴があり、当院では患者さまのご要望(修理しやすい、耐久性があるなど)に合わせたメーカーをご提案しております。
※デメリットとして、強い力が加わった場合に破折してしまうことがあります。

オーダーメイドの入れ歯

日暮里・サークル歯科クリニック日暮里

技工士: 木田保男

1979年日本大学付属歯科技工
専門学校 卒業
1979年三越本店 歯科診療室
(自費診療室)
1995年木田義歯技工 開業
独立後より現在にかけ都内を中心に多数のクライアント歯科医院を持つ

40年以上にわたり自費診療の義歯のみを手掛けるスペシャリスト

入れ歯は、正式には「義歯」と呼ばれます。
ご自身の身体の一部のように“しっかり機能する”「義手」や「義足」と同じように、
「外れにくく、よく噛める」という機能を持たせた高水準な「義歯」を製作いたします。
よく噛める入れ歯にするためには、「義手」や「義足」同様、お口のリハビリを行いながら、少しずつ咬み合わせの調整を行っていく手間と期間が必要であると考えております。
治療用義歯という即日での修正が可能な義歯を製作し、治療ごとに微調整を行います。
日々の生活の中での不満を1つ1つ改善しながら、患者さま・歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士がチームとなって共有したゴールにむかう治療法です。
この治療法では、義歯専門の歯科技工士が治療ごとに当院に足を運び、直接患者さまから要望をうかがい、コミュニケーションをとりながら入れ歯を製作します。まずはお気軽にお悩み、ご希望をお聞かせください。
※デメリットとして、リハビリ治療中に義歯をはめることによる痛みをともなう場合があります。

ブリッジ

CEREC を用いたジルコニアブリッジ

日暮里・サークル歯科クリニック日暮里

当院では口腔内3Dスキャナーで型取りし、コンピューターで設計することで、患者さまのストレスが少なく高精度な CEREC を用いた治療法を導入しております。当院の院長は、この治療法の第一人者である師・中村昇司のもと約10年間CEREC 治療を行い、数多くの患者さまにご支持をいただいてまいりました。

使用できる材料の改良もあり、むし歯治療を応用したのが、この治療法です。
従来のブリッジは強度の問題から金属での補強が必要不可欠でしたが、ジルコニア(人工ダイヤモンド) という白く・とても硬い材質を用いて治療を行うので、見た目も耐久性も非常に優れております。
もちろん金属アレルギーの心配もありません。
また当院では院内技工を併設しておりますので、「早く治したい」という方にもピッタリな治療法です。予約状況やお口の状況によっては、処置当日の午前に型取りし、午後には治療が完了します。
※デメリットとして、土台となる歯にシミるなどの知覚過敏を感じる場合があります。

インプラント

日暮里・サークル歯科クリニック日暮里

現在、世にある失われた歯の治療法の中で、“学術的に”優れているのがインプラント治療です。“第二の永久歯”とよばれるチタン製の土台を植える治療法です。
インプラント治療の長所と短所を簡単にまとめますと、下記のようになります。

長所短所
両隣の歯を削る必要がなく、傷つけない保険診療では適応できない
固定式で違和感がない手術(土台を埋める処置)の必要がある
他の歯に負担をかけない治療期間が長い
自分の歯のように噛める全身状態や骨の状態により、できない場合がある
審美的に優れている感染を起こした場合、土台の撤去が必要となる場合がある

インプラント治療は、綿密な治療計画と外科的な処置・継続的なメンテナンスが必要となります。
当院では各スタッフの専門性を活かして、チーム医療でインプラント治療をご提供します。

治療計画には CERECsystem を使用し、CG を駆使した治療計画を立案します。
CT(3次元解析のレントゲン写真)とCEREC でのCG を組み合わせた完成予想図から逆算し、咬み合わせ・見た目とメンテナンスのしやすさを中心に治療計画を立てるTopDownTreatment という考え方です。

実際に植える処置は、症例により口腔外科医が診療にあたります。
そして継続しやすいメンテナンスをキャリアのある歯科衛生士が担当し、良い状態で安定できるようにバックアップします。
他の方法と比べると治療にかかる期間や費用はかかりますが、使用感や安定感は他の方法に比べ、非常に優れた治療法です。